ダッシュ海岸【東京海底谷を調査】水深380m、まさかの古代生物が!?


 
ダッシュ海岸で、東京海底谷の水深380m
世界中の研究者が驚くであろう古代生物が発見されました。

今回は、5月14日に放送された
春のダッシュ海岸の様子をお伝えしながら
発見された古代生物の正体についてお届けします。
 

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東京海底谷の水深380mで「幻の古代生物」発見!

5月14日に放送されたダッシュ海岸、東京海底谷の水深380mで
古代生物が発見されるまでの様子をお伝えします。

春のダッシュ海岸、干潟に仕掛けた四手網(よつであみ)に
生物が次々と引っかかります。

 

まずはアカクラゲ。

 

触手の強力な毒で、小魚を捕まえて捕食する特徴があります。

 

次は、スズキ。

 

春はスズキが、1年で1番
餌を求める季節なのだそうです。

 

続いて、白くて長いものがいました。

 

それは、専門家の木村尚さんも驚く絶滅危惧種でした。

 

シラスウナギです。

 

木村さんが言うには、東京湾で春に生物が集まるのは
干潟ばかりではないということです。

 

深海にも、春は生物がやってくるのだそうです。

 

東京湾には、深さ200m以上の深海があります。

 

その名も「東京海底谷」

 

今までは、TOKIOのメンバーは
冬の深海しか調査したことがありませんでした。

 

今回始めて、春の深海の生物を調査します。

 

手伝ってくれるのは、東京湾唯一の深海漁師の手嶌久雄さんです。

 

参加するTOKIOのメンバーは、山口達也さんと城島茂さん。

 

そして、木村さんも同行します。

 

水深380mのポイントに到着して、深海カメラを沈めていきます。

 

カメラには、生き物を誘い出すためにイ
カを取り付けてあります。

幻の古代ザメ「ラブカ」

1時間後、カメラを引き上げると
取り付けていたイカが食べられていました。


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見てみると、激しく頭がかじられています。

 

録画された映像を確認すると
何かの稚魚みたいなものが近づく様子が映っていました。

 

それは、ヤムシという動物性プランクトンです。

 

木村さんの説明によると
プランクトンのくせに魚を食べるのだそうです。

 

しかし、資料映像もありませんでした。

 

今度は、シロムツが現れました。

 

映っている映像の水深は380m。

 

シロムツは、普段だと
水深150m~250mくらいのところにいるのだそうです。

 

そこに、浅いところにいるはずの
アズマハナダイも姿を見せます。

 

プランクトンを求めて集まって来ているようです。

 

続いてやって来たのは、そんな魚たちを食べるアミウツボ。

 

そのアミウツボを食べるフトツノザメ。

 

フトツノザメと入れ替わりにやって来たフジクジラ。

 

カメラに取り付けていたイカを食べていたのは
フジクジラでした。

 

フジクジラはサメです。

 

カメラチェックを終えて網を引き上げると
ナンヨウキンメのあとに、空前の深海ブームの火付け役となった
オオグソクムシが獲れていました。

 

山口達也さんのテンションが一気に上がります。

 

そのあと、これまた凄いヘラツノザメ。

 

そして、ついに古代生物!

 

幻の古代ザメ、ラブカです。

 

恐竜やシーラカンスよりも古い生物と言われていて
生きた形では、世界でも例がないのだそうです。

 

TOKIOのメンバーは、深海に戻してあげていました。

 

何か、もったいないような気がしましたが…

 

資料用には、別撮りしてあるのかな。

 

 

鉄腕DASH

 

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