新宿ダッシュ【50年前に絶滅!?】カワラヒワの親子やって来た…



 
新宿ダッシュのベース基地の畑に
カワラヒワの親子がやってき来ました。

なぜ、新宿ダッシュの畑に?
カワラヒワは、50年前に絶滅したのでは?

今回は、カワラヒワの親子を中心に
新宿ダッシュのベース基地の様子をお届けします。
 

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カブの種を食べたのは「カワラヒワ」

今回の新宿ダッシュは、城島茂さんと国分太一さんが
畑のカブの様子を見に来るところから始まりました。

 

収録したのは、5月の下旬と画面に表示されていました。

 

例によって、生態研究家の川上洋一さんも一緒です。

 

カブは花を咲かせたあとで、サヤが出来ていました。

そのサヤの中には、来年につながる「種」が詰まっています。

 

順調に育ったことに喜びを感じた表情で
城島茂さんと国分太一さんは

「また、クリスマスに植える?」

と言葉を交わしていました。

 

しかし、隣で異変が起きていました。

 

国分太一さんが

「種が食べられていないですか?」

と声を上げます。

 

サヤだけを開いて、器用に種だけを食べているということで
どんな生き物のなのだろうと
城島茂さんと国分太一さんは想像を巡らせました。

 

そして、いつものようにカメラを設置します。

 

3日後に、映像を確認すると鳥がやって来ました。

 

川上洋一さんが

「スズメよりちょっと太い」

と説明を入れます。

 

国分太一さんが

「羽が黄色い」

と気づくと、川上洋一さんが

「カワラヒワですね」

と特定しました。

 

映像には、カワラヒワが種を食べているところが
しっかりと映っていました。

 

「新宿にいるものなんですか?」

と城島茂さんが質問をします。

 

それを受けて、川上洋一さんが説明をしてくれました。

 

「もともとは、神田川沿いにいた」

のだそうです。

 

50年前に絶滅したのではというのは
神田川がコンクリート張りになったからという

ナレーションも入りました。


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実際には、数が減ったということらしいです。

カワラヒワのためにカブを残す

種を食べに来ていたのは
オスとメスと小さい子どもの鳥の3羽でした。

 

カワラヒワの親子のようです。

 

小さいカワラヒワは、まだ自分で
種を食べることが出来ないくらいの子どもでした。

 

映像をよく見ると、母親鳥のカワラヒワが
小さい子どものカワラヒワに、種の食べ方を教えているようです。

 

なかなか、上手に食べることが出来ない子どものカワラヒワでしたが
しばらくすると、ちゃんと自分で食べるようになりました。

 

城島茂さんと国分太一さんは
カワラヒワのためにカブを残すことにしました。

 

でも、全部あげてしまうと、来年の分が無くなるということで
最小限の種は確保します。

 

新宿に生き物を呼び戻すというプロジェクトに
相応しい展開になりました。

 

少しずつ、楽しみが増えて来ましたね。

 

 

鉄腕DASH

 

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