カブレラが復帰だって?オリックスが「李大浩の穴埋め」に動いた理由



 
オリックスがカブレラを再獲得?
本当ですかね、年齢がちょっと…
あの身体ですから頼もしくはあります。

全盛期はとてつもないパワーでしたが
人は老いには勝てないと思いますよ。
 

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カブレラと言う怪物

アレックス・カブレラ選手が
日本にやってきた。

 

はじめに来日したとき
入団したのが西武ライオンズで
大騒ぎにはなりませんでしたが
とにかくデカかったですね。

 

丸太のような腕は
漫画のキャラのようでした。

 

カブレラ選手の
プロフィールを掲載します。

アレックス・カブレラ プロフィール

移籍が多い選手ですから
プロフィールがめっちゃ長い。

 

西武時代は、もの凄いペースで
本塁打を量産
同時に故障の多い選手でもありました。

 

もし、故障が少ない選手だったら…
そう思うと恐ろしくなります。

 

2002年、本塁打55本を記録して
王貞治さんや
タフィ・ローズさんと並んで

2013年に
ウラディミール・バレンティン選手に
破られるまで
日本記録を保持していました。

 

※バレンティン選手は
最終的に60本を記録

 

本塁打の日本記録については
下記のリンクをクリック!

 

本塁打の日本記録

 

怪物も老いには勝てず…

順風満帆だったカブレラ選手も
年齢は重ねてしまいます。

 

ソフトバンクに移籍していた
2011年からは出場機会も激減して
成績も下降して行きました。

 

あきらかに老いによる
成績低下だったと思います…

 

そして、2012年のシーズンを最後に
思い出深い日本から去ったのです。

 

2012年12月からは
ベネズエラ・ウィンターリーグに参加
自身の息子との対決もありました。


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1度は引退したカブレラ選手でしたが
再び復帰して
ベネズエラ・ウィンターリーグの
本塁打記録を塗り替える活躍を
見せてくれました。

日本球界への復帰はあるのか?

すでにピークを過ぎている
と思われるカブレラ選手ですが
ベネズエラでの活躍もあり
再び注目されています。

 

そこに目をつけたのが
古巣のオリックス

 

オリックスは
2013年シーズンのオフに
主砲の李大浩選手が
契約条件を不服として退団

そのままソフトバンクに
入団してしまいました。

 

そんな状況下でカブレラ選手も
候補に入ったんでしょう。

 

現実的にみて
入団は難しいかもしれませんが
もし契約が成立すれば
楽しみではあります。

 

再びあの
豪快なスイングを
見れるんですから。

 

全盛期のバッティングは
見られないでしょうが
やはりカブレラ選手の姿を
もう1回見てみたいです。

 

オリックスも
新しい外国人を獲得するのは
リスクもあると思いますから
実績のあるカブレラ選手の獲得は
ある程度の理由にはなると思います。

 

過度の期待はできませんが
可能性はあるでしょう。

オリックスファンの皆さんは
どう思われているか
複雑な気持ちでしょうね。

 

「カブレラは見たいけど
ピーク過ぎてるだろう…」

 

そう思うのが普通ですので
素直には喜べないでしょう。

 

オリックスの内情は分かりませんが
しばらくようすを見るしかないですね。

 

※カブレラの次は
バレンティンが金属バットで…

 

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