べっぴんさん第1週【想いをこめた特別な品】リアルタイムの感想


 
ヒロインのすみれが9歳のころから、物語は始まりました。

すみれは、思っていることを言葉に出来ない少女です。

その一方で、好きなことには夢中になって
周りのことが、見えないくらいになるところもあります。
 

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五十八とすみれ

夜中、ずっと読書をして、眠れなくなるほどになるなど
やがて物づくりで活躍する女性になる、性質の一面が描かれていきます。

 

しかし、父親の五十八さんは、もどかしいようですよね。

 

特注したワンピースが、気に入ってもらえたかをたずねて
すみれが返事に困っていると、怒鳴りつけてしまいます。

 

あとで分ったことですが、すみれの母
五十八さんの妻である「はな」さんが、病気で亡くなってしまいます。

 

後々、五十八さんは、すみれとの関係で苦労するのかな…

 

と、思わされました。

古書

ストーリーは前後しますが、はなさんが五十八さんに
すみれは、内面では芯が強い子だと諭す場面もあります。

 

それで、印象的だったのは、すみれが五十八さんの靴を
バラバラにしてしまった一件です。

 

靴職人の麻田さんから、靴も針と糸を使って作られていることを教えられて
刺繍のヒントになると思ったようです。

 

お母さんを喜ばせたくて、刺繍が上手に出来るようになりたい
と、思った上での行動でした。

 

そんな調子で、すみれは、まわりに人たちをハラハラさせます。

 

そして、余命が短いと分って
はなさんは、1日だけ退院の許可をもらいます。

 

すみれは「べっぴんを作る人になりたい」
と、はなさんに伝える場面がありました。

 

いよいよ、ドラマが展開していくな、と思わされる一瞬でした。


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母はな、天国に旅立つ

第5話では、菅野美穂さんが演じる、はなさんが天国に旅立ちます。

 

すみれも大きくなって、女学生となります。

 

展開が早いなぁと思いましたが
これから、いくつものドラマが待っているんでしょうね。

 

見る人によっては、感情移入されるところが違うと思いますが
個人的には、すみれの物づくりの感性を追いたくなります。

 

第1週のドラマの展開では、姉のゆりとの関係性や
執事やメイドさんたちとの様子
五十八さんの会社で働く人たちとのやりとりなど
おもしろい場面があって楽しめます。

 

女学校での同級生の子たちも
キャラクターがハッキリと分けられていて、分かりやすいです。

太平洋戦争が始まる

そして第6話では、すみれたちの生活も戦争の影響を受けます。

 

すみれと姉のゆりが思いを寄せる、潔のところにも召集令状が届きました。

 

来週は、恋愛模様も描かれるのでしょうか?

 

予告では、すみれには、もう赤ちゃんがいましたね。

 

ところで、菅野美穂さんの関西弁はいかがですか?

 

第1話からのナレーションでも関西弁ですが、やっぱり慣れないですよね。

 

※べっぴんさん第2週「しあわせの形」の予告はリンクから

べっぴんさん第2週「しあわせの形」予告

 

べっぴんさん第1週「想いをこめた特別な品」
週平均視聴率(関東地区)は20.0%でした。

 

 

べっぴんさん

 

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