べっぴんさんのモデル【子供服ファミリア】どんな企業なんだろう?


 
べっぴんさんのヒロインのモデルである、坂野惇子さんが注目されて
子ども服のアパレルメーカーである、ファミリアへの関心も高まっています。

ファミリアの公式サイトでは「4人の女性が日本のこども服を変えた」

という、かっこいいフレーズとともに、当時の4人のお姿が拝見できますよ。
 

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ファミリアの軌跡

また、ファミリア創業から現代を振り返る「ファミリアの軌跡展」も開催されるようです。

 

ファミリアという名称になる前は、モトヤベビーショップだったようですね。

昔の神戸

資料によると、1948年の創業になります。

 

今も人気の高い、子ども服のアパレルメーカーとして輝く
ファミリアの軌跡を順番に追っていくと…

「1950年4月」社名をモトヤからファミリアに改称して、株式会社となります。
「1951年4月」大阪・梅田の阪急百貨店うめだ本店に初の直営店をオープン。
「1956年5月」東京・銀座の数寄屋橋阪急百貨店に2つ目の直営店を出店して、全国展開が始まります。
「1970年4月」スヌーピーのキャラクター商品の製造販売を開始する。
「1976年9月」日本初の子供百貨店となる「銀座ファミリア」オープン。
「1999年9月」銀座本店CUBiEオープン。
「2015年4月」白金台にファミリアプリスクールを開園する。

という感じですが、これはものすごく圧縮されたデータです。

 

以前は、スヌーピーのような人気キャラクターとのコラボがあったようですが
現在はファミちゃんという、シロクマのオリジナルキャラクターが中心です。

 

※ファミリアの公式サイトをご覧下さい。

 

ファミリア公式サイト

 

ファミリア創業のきっかけ

さて、ドラマにも描かれるであろうと思われる、創業のきっかけのエピソードがあります。


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戦後、経済的に苦しくなって、お嬢様育ちの坂野惇子さんは
ハイヒールケースを売ることを決断して、モトヤ靴店に出向きます。

 

しかしそれは、モトヤ靴店の店主が、坂野惇子さんさんのために
丹精こめて作ったハイヒールを納めた時に、用意したハイヒールケースだったのです。

 

戦争が始まったことによって、そのハイヒールは履かれることもないまま
まっさらの状態で、半ダースも残ってしまったというのです。

 

売る、売らない、の話しがまとまらない中

「娘がこんなに大きくなったのよ」

と、子どもの写真を取り出して見せたところ
坂野惇子さんのお手製の写真ケースの方に、店主の目が止まったのです。

 

運命の一言!

「そうだ、こんな手仕事の物を作ってお売りになったらいかがですか。
うちの陳列ケースを提供しますよ」

と、提案されたのです。

 

すぐには決断できないものの、坂野惇子さんは
田村光子さん、田村江つ子さん、村井ミヨ子さんとともに
ものづくりの道に進むことになったそうです。

 

さてドラマでは、どんな展開で描かれるのか楽しみですね。

 

 

べっぴんさん

 

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