べっぴんさん第5週【お父さまの背中】をリアルタイムで見た感想



 
すみれたちが開店した「ベビーショップあさや」に
五十八さんがやってきました。

安堵と喜びでいっぱいの笑顔を
すみれ役の芳根京子さんが見せてくれます。

ちゃんと、気持ちが伝わってきました。
 

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すみれたちの商売

五十八さんが 「君は…」と明美の姿を見つけると
「ほんま、まつさんにはお世話になった」と言いますが
明美の方は、引け目を感じる様子がありました。

 

4人の中で明美は、ちょっと毒っぽいアクセントになる存在ですが
どこでどう溶け込むようになるのか楽しみです。

 

そこに、近所の人たちがお客さんとなって、品物を見に来てくれるのですが
値段を決めていなかったことに、一騒動になります。

四つ葉のクローバー

すみれは、無料で差し上げると言い出します。

 

近所の人たちが、宣伝するという約束になりました。

 

すみれたちの商売ぶりに、五十八さんは呆れるも
にやける様子は、生瀬勝久さんらしい表情でした。

問題山積

次から次と問題が起きます。

 

米兵を連れた女性客に、苦手な態度を取った良子に
きつい言葉で明美が注意して、不穏な空気になります。

 

そして、警察に捕まった潔が釈放されたものの
闇市の中での生活に、ゆりが限界を感じるのです。

 

さらに、明美は看護婦をクビになります。

 

そこに、良子の旦那さんが戦地から帰ってきます。

 

それぞれに事情がふりかかる中で、テーブルクロスの注文を受けたすみれたちが
店の留守番を良子に任せると、良子は仕事を辞めると言い出すことに…

 

せっかく揃った四葉のクローバーの一枚が、早くも離れるなんてと思っていたら
後に君枝の旦那さんも戻ってきて、辞めることになります。

 

本当に、試練の多いドラマです。

芯の強いすみれ

すみれというキャラクターは、引っ張っていくという感じではないですが
亡くなったお母さん(菅野美穂さん)が言っていた通り
芯はしっかりしているというところで、切り抜けていきます。


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そのあたりを、見届けるドラマなのかもしれません。

 

設定にケチをつけるのは好きではないのですが、一つだけ気になるのは
しょっちゅう大阪と神戸を行ったり来たりするところです。

 

交通手段と費用は、どうなってるのかな…

 

ケチをつけると、キリがないですけどね。

 

さて、「お父さまの背中」ですが…

 

大阪では、五十八さんに押し出されて
ゆりが闇市の元締めに、意見を主張しに行くのですが
簡単にあしらわれてしまいます。

 

そして、今度は五十八さんが、ゆり、潔、すみれを連れて
闇市の元締めにのところに向かいます。

 

かいもん(買い物)は女性がするもの、女性が安心して
かいもん(買い物)出来る場所にしなければ、未来がないという言葉が
だんだんと、人々に伝わる響きと意味を持つようになります。

 

殴られなくて良かったなぁと安心はしましたが
もう少し闇市の元締めたちが、へこむ姿が見たかったです。

 

べっぴんさん

 

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