べっぴんさん第4週【四つ葉のクローバー】をリアルタイムで見た感想



 
やっと、物語が動き出した「べっぴんさん」も4週目。

「四葉のクローバー」と題された1週間は
ジェットコースターとまではいかなくても、山あり谷ありでした。

すみれが、自分自身のお嬢さんぶりにショックを受けて
明美に頭を下げ、アメリカのおしめの作り方を教えてもらおうとして
「嫌や」と言われてしまうところから始まります。
 

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谷村美月の関西弁

明美を演じる、谷村美月さんの表情のきつさも刺さりますが
イイ感じで、関西弁がグサグサ来ます。

 

出身が大阪の人ということで、納得です。

アンティークミシン

良子が、生活費のために売ったものらしい腕時計を目にしたことが
良子に再会するきっかけとなります。

 

良子を演じる、百田夏菜子さんの表情がいいですね。

 

情感が伝わって来ます。

 

すみれは良子と会えたことで、君枝とも再会することが出来ます。

 

普段はアイドルの百田夏菜子さんが
子供をおんぶしている姿は、不思議な感じです。

 

芳根京子さん(すみれ)の方は
お母さんらしく見えて来ましたけどね。

 

懐かしい話しをする中、君枝の家でミシンを見つけて
すみれは2人を商売に誘うのですが、良い返事はもらえませんでした。

 

君枝の義母にも釘をさされるのですが
その役の、いしのようこさんの断る表情が絶妙です。

 

こういう主人公が否定される場面って
何度見ても、なんかやるせないですよね。

 

再び、明美のところへ行くと、「なにぃ?」といきなり
関西のきっついイントネーションがつきささります。

 

でも、明美の「ほんで?」という言葉…

 

「それで?」という意味ですが、ほんまもんの関西弁や!

 

と嬉しくなりました。

芳根京子が輝いた

なんとか、おしめの作り方を教えてもらって
エイミーのところへ持っていくのですが、渋々ついて来た明美の通訳を通して
赤ちゃんのドレスの依頼を受けることになります。

 

それで、すみれは母からの形見でもある
ウェンデインングドレスを使うことを決意しました。


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その思いを良子と君枝に伝えて、赤ちゃんのドレス作りの協力を求めます。

 

この時の芳根京子さん(すみれ)の涙は、輝いていました。

 

そして、理解してもらえた時の表情は
女優さんらしい、圧倒的な芳根京子さんでした。 

 

見てるこちら側が変化したのか?

 

ドラマ全体に表情が出て来ました。

 

心を揺れ動かされる感じが増えて来たように思います。

 

時々、オマケみたいに出て来る、栄輔のすみれへの恋心アピールは
あんまり笑えないのが残念ですけどね…

 

そして、完成したドレスは、エイミーに喜んでもらえました。

 

しばらくして、すみれのところに良子と君枝がやって来ます。

 

例によって、君枝を引き止めに、いしのようこさんがやって来ますが
君枝が自分の意志を通します。

 

そこに、あの明美も訪ねて来ていました。

 

すみれ、良子、君枝、明美と四葉のクローバーが揃って
麻田さんの店を間借りして、べっぴん作りのスタートです。

 

でも、闇市の元締めの悪い連中にの仕業で
警察に捕まるシーンが飛び込んで来ます。

 

なかなか、平和な気分では終わらせてくれないですね。

 

べっぴんさん

 

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