べっぴんさん第3週【とにかく前に】をリアルタイムで見た感想


 
べっぴんさんの第3週は、すみれ(芳根京子)とゆり(蓮佛美沙子)が
近江の坂東本家から追い出されるところから始まりました。

ゆりは感情を露わにして、坂東本家の伯父に怒りの言葉をぶつけますが
すみれは大人しいままです。

まだ、すみれの人格が前面に出てくる感じがありませんね。
 

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紀夫の帰還を待つすみれ

ドラマの様子ですが、俳優さんたちの関西弁には慣れてきました。

 

特に、すみれの神戸のイントネーションには
「まぁまぁやね」と笑えるようになりました。

 

ゆりは、戦地から戻った潔(高良健吾)と新しい生活を始めます。

 

すみれは、紀夫(永山絢斗)を神戸で待つことを選びました。

 

敗戦した後の国の決まりで、預金が封鎖されて
すみれの生活は、困窮していきます。

闇市

すみれは、自分の持ち物を売って生活しようとするのですが、潔に

「仕事して生きていかなあかん」

と言われます。

 

(ドラマのセリフ通りではありません)

とにかく、ドラマではずっと、すみれのお嬢様ぶりと
世間知らずぶりが強調されます。

 

また、演じている芳根京子さんの表情が、その通りに見えてきます。

ネット上は演出家がいっぱい

ネットの評価では、キャラクターや展開の見せ方が説明的過ぎると
脚本への注文を出している、演出家らしき人もいらっしゃいます。

 

その言葉には、朝の8時からの15分間のドラマに
ゴールデンタイムのドラマのような、演出を求めているようにも思えます。

 

朝ドラのじれったさは、今に始まったことではなく
自然にストーリーを受け止めればいいと思うんですが…

 

リアルタイムではない時間に視聴できる時代だから
分析合戦が容赦ないですよね。


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日本式のおしめを嫌う外国人

日本式のおしめを、外国人の妊婦さんに拒絶された場面は
居た堪れなかったです。

 

「そこまで、嫌がらんでもええのに!?」

と、つい言葉が出てしまいました。

 

でも、翌日でしたか、外国人の妊婦さんは
すみれに謝罪していたので、ホッとしました。

 

姉のゆりはゆりで、闇市での生活に嫌気がさして
不安になる場面もありました。

 

すみれとは違う、お嬢様ぶりです。

 

思ったことを口にする、ゆりを演じる蓮佛美沙子さんの表情に
「大丈夫やから!」と言いたくなります。

 

さて、第3週の最後の難関です。

明美の拒絶

外国式のおむつのことを聞くために、明美(谷村美月)を探しにいくのですが
「嫌や!」と拒否されてしまいました。

 

明美のお母さんが、坂東家の使用人だったころに
明美がおやつ泥棒扱いされたことや
坂東家から、暇を出されたことがあったからなんですが…

 

すみれは、どうやって明美に心を開いてもらうのか
それは、次週の持ち越しとなりました。

 

第4週こそ、べっぴん作りの始まりのようですね。

 

やっとやね。

 

※べっぴんさん第4週「四つ葉のクローバー」の予告はリンクから

べっぴんさん第4週「四つ葉のクローバー」予告

 

べっぴんさん第3週「とにかく前に」
週平均視聴率(関東地区)は20.3%でした。

 

 

べっぴんさん

 

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