べっぴんさん第2週【しあわせの形】をリアルタイムで見た感想



 
第2週は、すみれとゆりの結婚と
戦争に運命を左右されていく展開でしたね。

すみれの初恋の相手の潔が、姉のゆりと結婚をしていく場面は
誰もすみれの気持ちに気づかずに、淡く展開しました。

ゆりは、自分がやりたいことを主張していく女性なので
周囲の様子は見えないようですね。
 

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すみれとゆりのすれ違い

父親の五十八に対しても反発する姿がありましたが
もっと不敵な言動がありました。

 

潔に何も伝えていないまま、五十八、正蔵、潔の前で
いきなり「潔と結婚したいと思っている」と言う場面です。

 

さらに、すみれが潔に思いを寄せていることも気づかずに
ゆりは、潔のところへ、すみれに手紙を持って行かせたりもします。

 

すみれは、気持ちを隠したまま了承するのですが
本当に、姉のゆりとは対照的です。

終戦後の神戸

紀夫だけが、すみれの失恋に気づいているというのは
幼少のころから思い続けていたからなんですが
心理描写よりも、運命の方が際立つように伝わってきました。

 

そこは、やはりラブストーリーではないからなのだと思います。

家を継ぎたいすみれ

すみれは祖母のトク子(中村玉緒)から、五十八、はなの苦労話を聞いて
「自分が家を継ぎたい」という思いが芽生えたようでした。

 

五十八と食卓についた時だった思うのですが
すみれが「あんなぁ、なんかなぁ…」という場面がありました。

 

子役のすみれが言っていた「あんなぁ、なんかなぁ…」 とは違って
すみれの気持ちを、周りの人が代弁することはありません。

 

でも、大人としてのすみれの「あんなぁ、なんかなぁ…」には
責任のある、強い思いが秘められている感じが見受けられました。

 

五十八が持ってきた縁談に、相手の写真を見る前に
すみれは、その人と結婚すると返事をします。

 

家を継ぐ、家を守るという意思があったからです。

 

しかし、写真を見た時は目を丸くしていましたよね。


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すみれの結婚

すみれの結婚相手は、紀夫と決まりました。

 

しかし、すみれが身籠もった後、間もなくして
紀夫も戦地に向かうことになります。

 

やがて、女の子が生まれて、紀夫が希望した
「さくら」という名前がつけられました。

 

戦争の影響で、すみれとゆりは
近江の坂東の本家に、疎開することになりますが
そこでは、肩身の狭い思いをします。

 

でも、 かつての朝ドラヒロインの三倉茉奈さんが
朝ドラで意地の悪い役をするとは、思いもしませんでした。

 

配役の隠し味ですかね?

 

なんか、シャーロットも出てましたしね。

終戦後の神戸

終戦を迎えて、さくらをおぶりながら、すみれが立ち尽くす場面
丘の上から、神戸の町並みと海を見る姿が映ったとき
どこらへんから撮影したものかな…と気になりました。

 

やはり、感情が動いてしまうようです。

 

個人的には、大震災の時の神戸の風景を知っていますが
空襲を受けた神戸の町は知りません。

 

物語では、すみれとゆりが育った家は、焼けてしまっていました。

 

暮らしていた家の形がなくなるというのは、本当に辛いですよね。

 

さて、すみれは新たな決意を抱いて、第3週へと続きます。

 

いよいよ、子供服作りでしょうか?

 

予告編では、三倉茉奈さんが、すみれをビンタしてましたね…

 

どうなるんでしょうか?

 

べっぴんさん

 

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