朝ドラ べっぴんさん【第15週 さくら】衝撃を受けた感想を書く!



 
朝ドラ「べっぴんさん」の第15週は
「さくら」というタイトルでした。

そのタイトルの通り、すみれの娘
「さくら」の物語が一気に展開しました。

今回は、幼少のさくらが、小学生から高校生ヘと成長していく
ドラマの感想をお届けします。
 

スポンサーリンク


さくらがナイトクラブへ!?

べっぴんさんも、第15週となりました。

 

麻田さんが自分の老いに葛藤する中
さくらの靴を作ることになります。

 

はじめに、すみれに頼まれた時は丁重に断っていました。

ナイトクラブ

しかしながら、さくらは子どもの素直な気持ちのまま
麻田さんに「靴を作ってほしい」と言うのでした。

 

その様子は、欲しがる子どものわがままではなく
麻田さんが作る靴に、特別な魅力を感じたようにも見えました。

 

これは、全くの個人の感想なので
みなさんとは違う感じ方かもしれません。

 

キアリスの偽物騒ぎもありましたが
作りの悪い偽物は自然消滅していきます。

 

麻田さんの本物を作る姿

「本物を作る、それを貫き通すだけです」

という言葉で、麻田さんの靴作りも最後となります。

 

そして、明美が

「本物は絶対負けへんねや」

と偽物商品を作る玉井に告げます。

 

一気に時は過ぎ、朝ドラのヒロインのすみれの髪型も
「婦人」と言いたくなる、昭和のレトロな雰囲気になりました。

 

キアリスは、全国的に知れ渡るまでになり
皇室御用達にもなります。

 

高校生になったさくらは、良子の息子である龍一に連れられて
ナイトクラブに行くようになります。

 

そして、栄輔に会うのでした。


スポンサーリンク


ドラマらしい展開ですよね。

状況が読めないすみれ

いつもに増して、急な展開でしたね。

 

週のはじめは、まだ小学生になっていないさくらが
後半では、ナイトクラブに行く高校生になっていました。

 

すみれが

「ええ子に育ってくれたわぁ」

と言うたびに、見てるこちら(視聴者)がハラハラするほど
娘のことが見えていない様子でした。

 

子ども時代のすみれの様子から、自分自身が悩んだ分
母親になったすみれは、子供の気持ちが分かる女性なのかと思っていました。

 

また、今後さくらの思春期時代が
どのように描かれていくのかが楽しみ
というよりは心配です。

 

それは、さくらがどこまで行ってしまうのかという心配ではなく
この思春期時代の話も、あっという間に
過ぎ去って行ってしまうんじゃないかという心配です。

 

とにかく、早いですからね。

 

べっぴんさんの展開は。

 

予告編では、すみれがさくらをビンタする場面が流れました。

 

視聴者を引きつけるという意味では
インパクトのある切り取り方なんですが
そこを強調されると、何だか目を伏せたくなります。

 

実際のところは、次週、見てみないと分かりませんが
すみれは、やさしい母親であってほしいと思います。

 

母である、はな(菅野美穂)さんに愛された
すみれだから…

 

べっぴんさん

 

1位べっぴんさんのモデルは? 「ファミリア」」の創業者…

2位べっぴんさんのモデル「子供服ファミリア」どんな企業?

3位大注目!朝ドラ「べっぴんさん」のキャスト

4位べっぴんさんの主題歌「ヒカリノアトリエ」

5位べっぴんさん第1週「想いをこめた特別な品」の感想

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す