べっぴんさん第10週【商いの聖地へ】をリアルタイムで見た感想


 
NHKの朝ドラ「べっぴんさん」
いよいよ、べっぴんさん作りですね。

「商いの聖地へ」ということで、大急百貨店という巨大な場所に
キアリスの4人のまごころが響くか?

というところでした。
 

スポンサーリンク


大急百貨店の大島社長

大急百貨店の大島社長から、キアリスの商品を
大急が扱う話を、一度断った理由を聞かれるところから始まりました。

 

すみれは、小山という社員が、キアリスの工程に口出ししたことや
大急百貨店の売り場を見に行った時、処分されていて
悲しく思ったことを正直に伝えます。

阪急百貨店
 
それは、交渉というものではなく、純粋な気持ちでした。

 

それをお嬢様の世間知らずの言葉として、はねのけるのではなく
委託販売を提案してくる大島社長でした。

 

そういうことが、このドラマのモデルになっている
「ファミリア」の坂野惇子さんの人生に実際にあったかは知りませんが
女性が商売の世界を変えていくというのは
それまでの常識では、考えられないことだったんでしょうね。

 

売り子に悦子さん(学生時代の天敵存在?) を呼ぶというのは
いかにもドラマっぽい展開だと思いましたが
いい方向に展開していくのは、見ていてもホッとしますね。

 

明美がお客さん役になって、悦子さんが
売り子の練習を実演していたシーンは、面白かったです。

 

君枝が姑(いしのようこさんが演じている)との
心の距離が近くになる場面も心が和みました。

 

すみれたちが、大急百貨店で目玉商品にする
リスの絵を描く、弁当箱の足りない300個を用意してくれたのは
君枝の姑(いしのようこさん)でした。

 

武ちゃんの明美への恋心も、淡くて良かったです。

 

ぶっきらぼうな明美にも、女性らしい一面が見えたのもいい感じです。

 

また、良子が子育てに悩む姿も
百田夏菜子さんの演技が自然体でいいですね。

 

関西弁にはなってないですけどね。


スポンサーリンク


大急百貨店の小山

それにしても、ずっと小山という社員が「いけすかない」のは
ドラマの上では仕方がないことなのでしょうが、ちょっと残念なキャラです。

 

大急百貨店の社長の意向も、すみれたちの意向も汲み取れないなんて
ほんま、クビにしたくなります。

 

さて、百貨店にキアリスの商品が並ぶのですが
出店してから2日たっても、お客さんが1人も来ませんでした。

 

すみれたちは、ポスターやちらしを作って
厳しい現状を突破していきます。

 

その結果、お客さんがたくさん来ました。

 

すみれが

「たっくさん、いたよ」
「たっくさん」

を、何度も何度も繰り返す時の表情は
すみれ役の芳根京子さんの年相応の表情だったのですが
まるでご褒美をもらった子供のようでした。

 

大急百貨店始まって以来の売り上げを残せました。

 

10日を戦い終えたすみれたちのキアリスに
以前キアリスのカードを大事にもっていてくれた婦人が
再びやって来ます。

 

そして、主人だと紹介されたのが大島社長でした。

 

驚いたすみれたちに、キアリスの支店を出してみないか?

 

と言います。

 

希望に満ちて、平和な感じでした。

 

しかし一方で、洋裁教室の説明会の司会の担当になった紀夫は
倒れてしまいます。

 

予告編では、紀夫がすみれの頬をたたくシーンがありました。

 

またまた、夫婦のすれ違いでしょうか?

 

次週は、つらいシーンが多そうですね。

 

※べっぴんさん第11週「やるべきこと」の予告はリンクから

べっぴんさん第11週「商いの聖地へやるべきこと」予告

 

べっぴんさん第10週「商いの聖地へ」
週平均視聴率(関東地区)は20.9%でした。

 

 

べっぴんさん

 

1位べっぴんさんのモデルは? 「ファミリア」」の創業者…

2位べっぴんさんのモデル「子供服ファミリア」どんな企業?

3位大注目!朝ドラ「べっぴんさん」のキャスト

4位べっぴんさんの主題歌「ヒカリノアトリエ」

5位べっぴんさん第1週「想いをこめた特別な品」の感想

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す