朝ドラ べっぴんさん【最終週エバーグリーン】これが最後の感想だ!


 
すみれ(芳根京子さん)、君枝(土村芳さん)、良子(百田夏菜子さん)
明美(谷村美月)さんの姿を見終わりました。

朝ドラ・べっぴんさん、最終週のテーマは「エバーグリーン」

それでは、最後の感想です。
どうぞ、お付き合い下さい。
 

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すみれ(芳根京子)の孫

最終週は、1984年になっていました。

 

すみれ(芳根京子さん)の孫である
藍ちゃん(渡邉このみさん)は11歳です。

 

藍ちゃんは、すみれの幼少の頃を演じた(渡邉このみさん)でしたね。

ドラマの設定でも、性格まで2人は似ているということになっていました。

 

その象徴は分解事件です。

 

すみれは幼少の頃に、父・坂東五十八(生瀬勝久さん)の
靴を分解してしまいました。

 

糸と針を覚えたいという気持ちがいっぱいで、靴の構造を知りたかったからです。

 

同じように、写真に興味を持つ藍ちゃんは
紀夫(永山絢斗さん)からプレゼントされたカメラを分解してしまうのです。

 

紀夫に叱られた藍ちゃんは、行方不明になってしまいます。

 

どこに行っていたのかはドラマでは描かれていませんでしたが
藍ちゃんが帰ってくると、すみれは自分の幼少時代のことを話します。

 

その話を聞いて、藍ちゃんも
本当に自分のやりたいことを見つけていくという感じでしたね。

 

栄輔(松下優也さん)と明美が正式に夫婦になり
キアリスが創業35周年のパーティーが「レリビィ」で開かれ
龍一(森永悠希さん)にも奥さんになる人が現れます。

 

全てが、収まるべきところに収まりました。

菅野美穂さんのナレーション

朝ドラ・べっぴんさんの全体的な感想は、メッセージ性から言うと
ありきたりな感じで終わってしまいました。


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何か一つ強烈に残ったものがあるか?

 

と問われると答えに困ってしまいます…

 

それで、やはりキアリスだけの物語ではありませんでしたね。

 

ほぼ、全員にスポットが当てられたドラマでした。

 

だからと言って、ホームドラマという具合でもなかったです。

 

菅野美穂さんのナレーションがベースになっていたので
回想録という印象が強いですね。

 

万博が出て来たり、オイルショックの話しが出て来たり
年表を追っているような展開でもありました。

 

どう見ても、ファミリアの坂野惇子さんをモデルにしたというほどの
ドラマの作り方ではなかったです。

 

そこらへんは、何らかの事情があって
あっさりとしたストーリーになったのかなとさえ思います。

 

ドラマに登場した個々のキャラクターは楽しめたのですが
インパクトを感じたり、ハラハラさせられたりすることがないだけに
どうしても物足りなさを感じてしまいます。

 

すみれの「ありがとう」は少しずつ関西弁らしくなってきていたのですが
1980年まで描くのであれば、もっと神戸の街が見たかったですね。

 

べっぴんさん最終週「エバーグリーン」
週平均視聴率(関東地区)は19.6%でした。

 

 

べっぴんさん

 

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