阿部寛と吉川晃司は【下町ロケット】のツインタワー!


 
池井戸潤さんの原作で
2015年の秋ドラマの中でも
注目の高い「下町ロケット」。

佃製作所の社長役を演じる
阿部寛さんは高身長ですよね!
 

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阿部寛と吉川晃司はツインタワー

阿部さんは、映画
『テルマエロマエ』でも
見事な引き締まったボディと
熱い演技で話題になりました。

 

その阿部さんと理想を分かち合い
大企業中小企業の枠を超えて戦友となる

帝国重工ロケット開発部部長
財前を演じる吉川晃司さんが
2人とも身長が高くツインタワー
と呼ばれているとか…

 

吉川晃司さんは、仮面ライダーに
出演していただけあって
スタイルはピカイチ。

 

ビシッとスーツをきこなしている
吉川晃司さんの演技は
大企業ならではの派閥ややり方と

佃製作所の技術力に魅了されて
バルブを採用したい
と思っている心の葛藤
描き出されていて、高評です。

 

阿部寛さんと吉川晃司さんが
1つのプロジェクトを
立場は違えどやり遂げようとする姿が
下町ロケットの魅力の1つと言えます。

下町ロケットの魅力

下町ロケットは
国産ロケットを打ち上げようとする
大企業帝国重工と

その重要部品を製造する
佃製作所の熱意と情熱が
複雑な利権などと絡み合い
展開していくドラマです。


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無理難題をふっかけられる
佃製作所の社長は
元JAXAのロケット開発に携わった
エンジニアということで

経営者としては
不器用なところもあります。

 

でも、しがらみなく
自分の情熱のまま
夢を追いかけて突き進む様に

社員や吉川晃司さん演じる財前
後半のガウディ編では
心臓人工弁を開発するチームを
魅了して、巻き込んでいくのが

なんとも言えず泥臭く
清々しいんです。

 

「想いのあるところに道は開ける」
「困難な中にチャンスがある」など

名言が次々に飛び出し
ワクワクさせてくれます。

 

ドラマ全体に阿部寛さんの
熱いお芝居が、フィットしていて
1時間ずっと飽きさせません。

最後に言いたいこと

ところで池井戸作品と言うと
堺雅人さんが主演した
半沢直樹の大ヒットを
思い出さずにはいられません。

 

半沢直樹のと言うキャラクターに
ズルさ、影があったように思います。

 

どうなってしまうんだろう…
と毎回心配になるほどでした。

 

半沢直樹に比べて
下町ロケットの佃には
そう言ったところがありません。

 

本当に正直で
自分の夢に真っ直ぐで
不器用な男。

 

挫折しても挫折しても
自分はものすごく悔しくても
社長である以上、社員には
次があると励ます。

 

そう言った1つ1つから
下町ロケットと言う物語には
夢と情熱が詰まっていることを

ヒシヒシと感じることが
できるんだと思います。

 

毎週日曜日に、次の1週間
前向きに向き合う
闘志が湧いてきます。

 

1人1人の人生への応援歌
それが下町ロケットと言う
ドラマの魅力なんだと思います。

 

 

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